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偽知識 -そんな夢を見た。 |
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web拍手用に作った偽一行知識。50個ぐらい考えたらぐるぐる回そうと思っていましたが、なんか色々アレなので30で終わりにしました。結局放置している間にブームは遙か彼方へいってしまったし。 |
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1.『どろなわ』なる言葉は、中世フランスの洒落者「マルキ・ド・ロナワ夫人」がパーティへ呼ばれたときに、パーティ当日にその日の気分に合った衣装を作らせたことに始まった。 2.ある種の患者が『黄色い救急車に乗せられる』という噂は、かつて巣鴨にあった専門病院の周囲に黄色く塗ったタクシーが沢山停車していたことが始まり。 3.『IT革命』という言葉を最初に作ったのは、みうらじゅん。山田五郎との対談で。 4.『ミカンの糖度計』の原型が考案されたのは大正時代。当時はミカンの甘味が今ほどは重要視されていなかったこと、計測するために樽1杯のミカンをジュースにする必要があったことから、実用化はされなかった。 5.『怪獣』とは、そもそも明治時代の文学者・坪内逍遥が「カンガルー」の出てくる小説を翻訳した際に考え出した造語であり、今で言うところのキャッチフレーズのようなもの。 6.ある種のクラゲは成長過程で脱皮(の様な行為)をする。これが中華食材の「海上月片」であり、後にクラゲそのものを『海月』と称する様になった。 7.『ぐい飲み』の一杯分は、もともとは吉原の遊女が客に口移しで飲ませるときにちょうどいい量になっていた。大きくなったのは飲み屋で使われ始めてから。 8.「笑うと免疫力が上がる」という研究が有名だが、『喧嘩する(様な活動状態になる)と免疫力が上がる』という論文もある。無論、「実際に喧嘩をすると健康を損ねるリスクの方が大きい」という著者の見解付き。 9.『亀』は全世界で約200種類ほどいるが、その中で全く甲羅を持たないものはわずかに2種類しかいない。 10.『よし、わかった!』と言われても、本当に相互理解が成立している確率は約37%にすぎない。1987年経済企画庁(当時)調べ。 11.中世日本の『にがうり』とは、今の『きゅうり』のこと。もともと西瓜などの『あまうり』と対になる言葉であったが、江戸時代に品種改良によって苦さが無くなった。近年になって『ゴーヤー』が見直されたのは原点回帰なのか。 12.『蝶と蛾』の見分け方。小麦粉を上から振りかけて飛べるのが蝶。鱗粉の性状の違いによる。 13.『小倉智昭カ○ラ疑惑』を最初にネタにしたのは、みうらじゅん。山田五郎との対談で。 14.日英同盟が結ばれた頃、英国影響下にあったインドからあるスポーツが持ち込まれた。さっそくW大学でチームが作られたが、大学当局から「蛮声を発し威嚇しながら」「敵に背を見せる姿」は「学生にあるまじき卑怯な振る舞い」であるとされ解散。その後も広まることはなかった。こんにちの『カバディ』である。 15.『にわにはにわうらにわにはにわにわとりがいる(庭には二羽裏庭には二羽鶏がいる)』は、もともとNHKが中継する際の音声テスト用フレーズの1つであった。 16.昭和62年の法改正前まで、いわゆる『床屋』は指定を受けない限り髷を結ってはならなかった(明治8年の法令により)。そもそも結う人間がいるかは疑問だが。 17.『上野の西郷どん』は左利き。刀の差し方や服のあわせの寄り方に特徴がある。 18.裁判の判例によると、『カツ丼』は衣さえあれば中身は何であってもカツ丼を名乗れる。はっきりいうと、中身がなくてもよい。コロモが命。 19.『かまいたち』は夜に出ない。夜に出るのは「かまうさぎ」。 20.『コケティッシュ』という言葉は、元々は近代日本から欧州に輸出された“cokechi(こけし)”人形のようなかわいらしさを持つという意味であった。 21. 『コーヒーを飲むと眠れない』という話は「東方見聞録」で初めて紹介された。 22.ガンダムの名ゼリフ『脚なんて飾りです』云々は、もとはドイツ電撃戦の雄、グーデリアン将軍の若かりし日のなげきから。 「(移動手段として見て)近代戦における歩兵の脚はもはや飾りでしかない。お偉い方々にはそれがわからないらしいのだ。」 23.沖縄銘菓『ちんすこう』を初めてネタにしたのは、みうらじゅん。山田五郎との対談で。 24.『同人誌』は冬の季語。 25.国民的アニメ『サザエさん』のOP曲の歌詞は、全て作詞家の妻による実話。 26.ひさしだけの帽子『サンバイザー』を作ったのは日本のある印刷会社。イベント用に簡単・大量に印刷する必要から。 27.(アニメなどに使われていた)『セル』の副産物として風船ガムの粘調剤ができる。よく伸びて破れにくいのが特徴。セルアニメが衰退するにつれ材料が手に入りにくくなり、かつてのよく膨らむタイプの風船ガムは姿を消していった。 28.「真っ赤なお鼻の…」で始まる唱歌『赤鼻のトナカイ』は、もともとは「俺が木を切るとリスが驚く…」というクリスマスとまったく関係ない「山での愉快な生活」を歌い上げた民謡である。今広まっているのは、1950年代にアメリカの某チェーンスーパーが作った替え歌。 29.記録に残っている最初の『そばダネ(具)』は、マグロの煮付けとアサツキ。 30..『チャイコフスキー』の本名は、吉田一夫。 |
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